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あなたが育てたIT企業を、
信頼する社員へ託す。

社員を第一に考えたM&A・事業承継

欧州発ITグループ インフィニティが、直接の買収会社となり、

英国8社、日本4社、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランスに展開する

欧州・日本17社のIT企業ネットワークを活かし、

社員・企業文化・信頼関係を守りながら、事業のさらなる成長を支援します。

M&Aにより

​グループ参画した企業

20社

M&A後に社内抜擢

された経営者

11名

インフィニティはM&A仲介会社ではありません

私たちは、企業を売りたい会社と買いたい会社を仲介するのではなく、

自ら譲受企業となり、グループの一員として会社を引き継ぎます。

承継後も継続して経営に関わり、社員の育成や経営基盤の整備、事業成長の支援を行います。

インフィニティが大切にしていること

IT企業の価値は「人」です。だから社員から社長を育てる。

エンジニアの技術、チームで積み重ねてきた開発スタイル、顧客との信頼関係。だからこそ、インフィニティは、会社を大きく変えてしまうM&Aではなく、会社の“らしさ”を理解し、社員が安心して働き続けられる承継を大切にしています。

社員を守るための一つの答えが、

会社をよく知る社員の中から、次の社長になり得る人材を見極め、抜擢し、育て、任せることです。

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インフィニティの考えるM&A

大きな会社の一事業部になるのではなく、知らない誰かに任せきるのでもなく、

会社をよく知る社員が、次の経営者として育ち、会社のDNAが、次の世代へつながります。

 

インフィニティはIT企業を複数運営し“事業として”理解している譲受企業です。

譲り受ける企業の価値を、「条件のみ」で判断しません。

直接の譲受企業 として、社長の想いを引き継ぎます。

 

社員の中から後継者を見出し、経営者として育成します。

欧州発ITグループとして培った知見と管理面のサポートにより、

会社らしさを守りながら、世界を視野に入れた次の成長基盤を整えていきます。

オーナー社長にとっての安心と納得

会社を譲ることは、単に株式を売却することではありません。
自分が育てた会社、社員、顧客、文化を「誰に、どのように託すか」という大きな決断です。

01

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自分が育てた社員に
会社を託せる

一緒に働き、自ら育て、会社の価値観を共有してきた社員が、次の社長として会社を引き継ぐ。そこには、「人を育て、会社を未来へ残せた」という経営者としての達成感と誇りがあります。

会社のDNAや文化、大切にしてきた価値観を守りながら、次の世代へつないでいくことができます。

04

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後継者不在問題を
現実的に解決できる

親族承継や外部招聘が難しく、後継者がいないように見える場合でも、社内には将来の経営を担える人材が眠っていることがあります。インフィニティがその資質や可能性を見極め、経営者候補として抜擢・育成することで、会社を存続・発展させる道をつくります。また、社員本人が株式を買い取る必要がないため、資金負担の問題も発生しません。

02

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従業員を守り、さらなる
成長を期待できる

知らない相手に突然変わるのではなく、現場を知る社員が社長として経営を引き継ぐことで、社員全体の不安を軽減します。「会社と社員を守るためのM&A」として、社員や周囲にも納得感が生まれます。安心して働き続けられる環境に加え、海外グループとして新しいプロジェクトや協業に関わる機会も広がり、社員は専門性やキャリアを磨きながら、働く意義を感じやすくなります。

05

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安心して会社の未来を
見守れる

インフィニティの代表の岩崎と徹底的に語り合う定期的な経営ミーティング、欧州型の数字管理、経理・財務・労務・人事のバックオフィス支援により、個人の経験や勘だけに依存しない経営体制を整えていきます。

オーナー社長は、会社の未来を感覚ではなく数字と成長で、安心して見守ることができます。

03

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顧客と取引先との
信頼関係を維持しやすい

社内文化や仕事の進め方を理解している社員が社長になることで、承継後の混乱を最小限に抑えられ、「いつもの会社」として顧客・取引先に安心感を与えます。そのうえで、グループの管理体制やIT基盤を活かし、より安定した環境やサービスを顧客に提供することができます。

06

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IT企業を理解する
相手に託せる

インフィニティは、IT企業を自ら運営している直接の譲受企業 です。開発現場、SES、保守運用、顧客対応、人材課題など、IT業界特有の事情を理解したうえで、実務に基づくサポートが可能です。

グループで「どう会社を成長させるか」を考えるので、自社だけでは難しかった経営改善や成長が期待できます。

なぜ、社員を抜擢し、社長に育てられるのか

01

承継前の対話から、グループ参画後の新社長育成まで、
インフィニティ代表の岩崎が一貫して伴走します

一般的なM&Aでは、営業担当、仲介担当、PMI担当など、フェーズごとに担当者が変わることがあります。
その場合、オーナー社長にとって「最終的に誰に会社を託すのか」が見えにくくなりがちです。

インフィニティでは、承継前の対話から、グループ参画後の新社長育成まで、岩崎が一貫して関与します。

インフィニティの考えるM&A

「M&Aの場だけで約束して終わり、ということはしません。会社を引き継いだ後も、新社長が一人前になるまで、私が責任を持って伴走します。」
社長様の想いや、会社が大切にしてきた価値観を、グループ参画後の経営にもきちんとつなげていきます。

インフィニティグループ代表

​岩崎 博寿

02

経営者としての資質を見極め、抜擢する

インフィニティは、単に年次や役職で後継者を決めることはありません。
これまで複数のIT企業で経営者を抜擢・育成してきた経験に基づき、次の経営者候補を見極めます。重視するのは、周囲との信頼関係を築けるコミュニケーション力、組織をまとめ前に進めるリーダーシップ、自ら課題を見つけ行動する主体性です。
営業・技術・管理部門など職種に関わらず、「現場を理解し、組織を動かせる人材」を選抜します。

03

英国式育成メソッド
定期的な経営ミーティングで数字に強い経営者に育てる

インフィニティの新社長育成の中心にあるのは、毎月の経営ミーティングです。

英国式に経営の数字を徹底的に突き詰め、何が良かったのか、どこに課題があるのか、翌月以降に何をすべきか、過去から未来の話を数字で確認します。

このミーティングは、単なる報告の場ではありません。社員後継者が、自分で経営者として数字を読み、判断し、次の打ち手を考えるための実践的な考えや方向性をレポートに落とし込みます。このレポート作りの過程と定期的なフィードバックを繰り返すことが自身の血と肉になり、強い経営者を育てるのです。字で確認します。

インフィニティの英国式育成メソッドとは

ここでいう「英国式」とは、数字を共通フォーマットで見える化し、売上、粗利、固定費、利益、資金繰り、将来の見通しなどの数字を常にチェックして、予実差→原因→打ち手→検証のサイクルで意思決定する“経営の型”のことです。感覚や経験だけに頼らず、数字に基づく透明性の高い判断を積み重ねることで、経営未経験の社員でも段階的に社長として成長できる環境を整えます。

04

バックオフィス支援で、新社長が経営に集中できる環境を整備

経理、勤怠、労務管理、月次管理などをグループが支えることで、新社長が一人で管理業務を抱え込む必要はありません。

数字が見える状態をつくり、経営者が事業、社員、顧客に向き合える環境を整えます。

05

欧州発ITグループの実務知見で、成長基盤を強化

インフィニティは、IT企業を自ら運営するグループです。価格交渉、保守・運用などの継続収益モデル、採用・評価・労務管理、海外プロジェクトやグループ内協業など、実務に基づく経営支援が可能です。

一社では難しかった取り組みも、グループの一員になることで実現しやすくなります。

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 ストーリー 
営業担当から、経営者へ抜擢

先代の想いとインフィニティの見極めが重なった承継の形

「まさか、自分が社長になるとは思っていませんでした。」

そう振り返るのは、インフィニティグループの一員で、広島県を拠点にITインフラサービス・ソフト開発を展開する株式会社オーピーエヌの代表取締役・箱崎氏です。

箱崎氏は、最初から社長候補として見込まれていたわけではありません。

もともとは営業として会社に関わり、お客様との関係づくりや、新しい案件づくりを担う存在でした。

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直接の譲受企業として、社長の想いを大切にします

インフィニティは、仲介会社ではありません。会社を引き継ぐ、直接の譲受企業 です。

 

一般的な仲介プロセスとは異なり、インフィニティでは、

社長様の想いや会社の将来像を直接伺い、何度も対話を重ねながら進めていきます。

条件だけでは表れない、社員への想い、会社の文化、顧客との関係まで丁寧に伺いながら、

納得できる承継の形を一緒に考えます。

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 このようなIT企業を探しています 

IT事業

ITインフラサポート・SES

受託開発・​ソフトウェア開発

​年商

​1億~

​地域

​グループとシナジーがあれば地域は問わず

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M&A事例紹介(​インタビュー)

1996年に英国で創業したインフィニティは、堅実な成長戦略のもと、ヨーロッパや日本で資本提携を進めながら安定的な拡大を続けています。世界で活躍するお客様のビジネスに貢献するとともに、グループの一員となった企業と共に成長を重ねています。

実際に事業を譲渡し、インフィニティグループの一員となった経営者のインタビューをご紹介します。
創業から事業承継に至るまでの想いや決断、その後の歩みをご覧ください。

 国内事例 

​CASE 1

「後継者もいない、 倒産するしかない?
 70歳の私が、イギリス資本グループへ事業を譲り渡す」

株式会社オーピーエヌ 前代表取締役 新田 隆敏 氏

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CASE 2

「後継者不在の問題を抱え、未来を模索​」

コンピューターマネジメント株式会社 前代表取締役 吉田 寛

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CASE 3

「『選択と集中』で、システム部門を事業譲渡」

株式会社クラインズ    代表取締役 根立 淳

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 海外事例 

​CASE 1

「“ITインフラ技術支援”のシナジーで、更なる成長を確信」

【CSE創業者ゴードンへのインタビュー】
Interview with Mr. Gordon Derham

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CASE 2

「新しい物語の始まり」

【Maxim共同創業者ニック、エディーへのインタビュー】
Interview with Mr. Nick Wright and Mr. Eddie Grice

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CASE 3

需要予測システムReflex
― 創業からインフィニティとの資本提携まで ―

【Reflex創業者ルパートへのインタビュー】
Interview with Mr. Rupert Tubbs

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まずは、あなたの会社の未来についてお聞かせください

まだ売却を決めていなくても構いません。

「社員に引き継げる可能性があるのか知りたい」

「自分の会社に合う承継の形を考えたい」

「インフィニティがどのような譲受企業 なのか知りたい」

そのような段階からご相談いただけます。匿名または社名非公開でもご相談可能です。

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